なつかしいみらい、創造農村フォーラム

会期 2012年10月27日(土)〜29日(月)
会場 篠山市民センター
〒660-2321 兵庫県篠山市黒岡191
プログラム 日本公共政策学会 学生政策コンペ10月27日(土)10:00〜17:10(予定)
第2回創造農村ワークショップ
10月28日(日)13:00〜17:30(予定)
丹波地域大学連携フォーラム in 篠山
10月28日(日)10:00〜12:00(予定)

パネリスト

大南 信也 氏(徳島県神山町/NPO法人グリーンバレー理事長)
「神山アーティスト・イン・レジデンス」や「神山塾」開設による人材育成、IT企業のサテライトオフィス誘致を推進。
http://www.in-kamiyama.jp/
阿部 知弘 氏(山形県鶴岡市/市役所食文化創造都市推進担当)
食文化の創造性を地域産業の振興や交流人口の拡大、食育等に多面的に活用する地域活性化プロジェクトに取り組む。
http://www.creative-tsuruoka.jp/
牧 大介 氏(岡山県西粟倉村/株式会社西粟倉・森の学校代表取締役)
京都大学大学院農学研究科修了後、民間シンクタンク、アミタ持続
可能経済研究所所長を経て、2009年より現職。
http://www.morinogakko.jp/
清水 雄太 氏(東京都利島村/東京島しょ農業協同組合 利島店)
椿油の販路拡大や認知度向上のため、首都圏と島を飛び回る、利島一元気な営業マン。利島期待の若手として島の活性化にも取り組む。
http://www5.ocn.ne.jp/~jatosima/
金野 幸雄 氏(兵庫県篠山市/一般社団法人ノオト代表理事)
兵庫県職員、篠山市副市長を経て2011年から現職。
篠山を拠点に、限界集落の再生、農村地域の再生に取り組んでいる。
http://plus-note.jp/

お申込み・お問合せ

成長から縮小へ、
所有から共有へ。
市場原理から文化多様性へ。

 いま価値転換の時代を迎えて、この国は新しい世界観、新しい社会システムを創造できるでしょうか。 新しく、この国のかたちを創っていく創造性は、農山漁村が持つ空間や生活文化のなかに多く残っているはずです。 このフォーラムでは、その豊かさにもう一度光をあてて、人と人、人と自然の関係を見直していきたいと思います。 先人たちが、自然に対する感謝と畏敬を抱きながら、その土地の悠久を祈ったように、私たちも、少し視線を上げて、百年後の未来を眺望したい。 そのうえで、目の前の地域課題に向き合っていきたいと思います。

■日本公共政策学会 学生政策コンペ
主 催:公共政策フォーラム2012 in 篠山実行委員会

■第2回創造農村ワークショップ
主 催:篠山市/一般社団法人ノオト

■丹波地域大学連携フォーラム in 篠山
主 催:丹波地域大学連携フォーラム実行委員会
(兵庫県丹波県民局/篠山市/丹波市/関西大学/関西学院大学/
兵庫県立大学/神戸大学)

■後 援:文化庁(予定)/兵庫県丹波県民局/神戸新聞社/産經新聞社/朝日新聞社神戸総局/読売新聞社豊岡支局/毎日新聞社神戸支局/丹波新聞社

■協 賛:株式会社ぐるなび

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

創造農村

なつかしいみらい。

先人たちが悠久を祈ったように、百年後の未来を眺望したい。 農山漁村が持つ空間や文化に基づいて、新しく、豊かな国を作りたい。

お申込み・お問合せ

創造農村のはじまり

文化庁長官表彰(文化芸術創造都市部門)やユネスコ提唱による国際的な創造都市ネットワークの推進などによって、全国的に創造都市を政策目標に掲げる自治体が増えてきています。その中には過疎化による人口減少の激しい地域や農業/漁村といった産業が中心の地域が多く、暮らしに根ざした生活文化や伝統産業などを活かした街づくりに取り組む小規模な市町村含まれます。

平成23年1月に神戸で開催された創造都市ネットワーク会議にて、いくつかの都市が「創造農村」をテーマにした報告がなされました。それをきっかけに関係者が集まり創造農村ワークショップを立ち上げるきっかけになりました。

同席にて齊木崇人(神戸市統括監)は「文化は農村部と都市部を別々に語ることはできない。日本の古き良き暮らしの文化は、農村部等に多く残っており、創造都市ネットワークの中で議論される事は素晴らしい」と発言されました。

これらをきっかけに、佐々木雅幸教授を中心に「創造農村ワークショップ」の開催が行われることになりました。

創造都市と創造農村の比較

創造農村フォーラム

テーマは「創造農村への道標 ~懐かしい未来~」。全国各地の創造農村のメンバーをパネラーにワークショップを開催します。後半は「創造農村discovery 〜未来の農村編〜」と題して、今後の創造農村の姿を占います。

創造農村フォーラムポスター
★ポスター画像を表示

イベント概要

① 日本公共政策学会 学生政策コンペ
テーマを「地域の再生~創造的なまちづくりと農村・地方都市の可能性」とし、学生コンペや交流会、コンペの優秀グループによる発表、シンポジウムを開催します。学生コンペでは、こうした農村・地方都市において、地域の再生に向けた創造的なまちづくりを展開していくためにとるべき公共政策について、具体的な提案を行う場となります。

② 丹波地域大学連携フォーラム in 篠山
テーマは「学生たちとつくる地域のみらい」。兵庫県丹波地域に活動拠点を置く関西大学、関西学院大学、兵庫県立大学、神戸大学と兵庫県、篠山市、丹波市の連携事業から学生による地域貢献活動が生まれています。学生、地域住民から報告を受け、参加者とともに、地域活性化に期待される学生の力や今後の発展性についてディスカッションします。

③ 第2回 創造農村ワークショップ
テーマは「創造農村への道標 ~懐かしい未来~」。全国各地の創造農村のメンバーをパネラーにワークショップを開催します。創造農村とは、地域に根ざした革新的で柔軟な経済システムを備え、ローカルな地域社会の課題や、あるいはグローバルな環境問題に対して、創造的問題解決を行えるような「創造の場」に富んだ地域のこと。日本の農村の未来への展望を話し合う場となります。また後半は「創造農村discovery~未来の農村編~」と題して、今後の創造農村の姿を展望します。

④ 創造都市ネットワークミーティング
創造都市(創造農村)に関心のある方々が参画するネットワークの全国組織設立に向けて、体制や今後の活動について話し合います。

⑤ 創造農村マルシェ
四季を通じて、バラエティに富んだ食の魅力が溢れる篠山市。その食文化が一堂に会するマルシェを会期中に開催します。市民参加のブースも出店し、大きな賑わいを見せます。

⑥ 創造農村企画展示ブース
地域に根ざした取り組みや商品などのPR用ブースが並び、フォーラムを盛り上げます。

⑦ 篠山クリエイティブ農村ツアー
篠山市内の古民家改修・集落再生の現場を巡るツアー。28日は「集落丸山」を、29日は「ささらい」や「天空農園」などの古民家を巡ります。3,500円

⑧ ササヤ・バル&懇親会
篠山城下町が一日限りのバルに!それぞれの飲食店で創造農村について熱い議論が繰り広げられます。28日は「篠山ギャラリーKITA’S」にて創造農村フォーラムのパネラー陣の懇親会も開催されます。参加自由参加費別途。

⑨ 里山ランチ
食材の宝庫、篠山地方の特産を贅沢に使ったランチです。この機会にぜひ一度、お召し上がりください。1,500円

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